「カイロプラクティックで免疫アップしてやり過ごしましょう!」

三月も終わろうとしていますが、まだまだコロナウィルスの話題で持ちきりですね。一日も早く収束してくれることを願うばかりです。

先月もお伝えしましたが、ただウィルスの感染を怖がるばかりではなく、ご自身で出来ることは何かということです。いくら人混みを避けると言っても、全く外出せずに生活することはできないし、経済や社会生活が破綻する方がコロナウィルスよりよっぽど大きな被害を出すかもしれません。感染予防に気を付けるのはもちろんですが、大切なのは私たちが自分たちの免疫をアップさせて、ウィルスに負けない健康な身体をつくることです。強い身体をつくっておけば、感染しにくいし、たとえ感染しても大事に至らないということだと思います。

僕がカイロプラクティックの勉強をしている時、先生方に教えられたのは、カイロプラクティックの一番の仕事は身体自身の免疫力や機能をあげて治癒力のある健康で強い身体をつくることだということでした。身体の免疫力や治癒力に関する話ばかりでした。腰痛の話などはあまり語られることは無く、背骨を整えることで、そこを通る脊髄という中枢神経や脳と身体の繋がりを高めることの大切さを教えられました。

今では背骨だけでなく、内臓やその他の組織も大事で、本当に治療すべきポイントは背骨だけに限定はしていませんが、当時はそういう教えでした。大切なのは方法ではなく、カイロプラクティックの一番の仕事は免疫や機能をあげて治癒力のある健康で強い身体をつくるというコンセプトだと思います。僕にとってそれまで耳にしたこともなかったコンセプトでしたが、勉強すればするほど、身体を理解すればするほど、先生方の言っていることの意味が理解できて、その大切さが分かってきました。

僕が知らなかったように、一般の皆さんもカイロプラクティックに免疫力を高めるなんて知らないことでしょう。僕も時々話はしているつもりですが、なかなか心に響いたり、記憶に残ったりする人はいないものです。切ない(笑)でも人間なんてそんなもの。僕も娘に話を聞いてないと怒られます(笑)しかし、こんな時期ですから、ぜひ皆さんにカイロプラクティックの本当の意味での活用法を知ってほしいと思いました。痛い時だけカイロプラクティックという考えや調子が悪くなれば行けばいいという今までの一般的な活用法から、普段からカイロプラクティックで健康管理をして、より健康で元気な生活を楽しんでいただくことです。

僕の思っていることは、皆さんが当たり前のように家族みんなで、カイロプラクティックで身体のメンテナンスをして、健康に生活するようになることです。そうすれば手術の数や薬の量は大幅に削減されるはずです。人間というものは手遅れになるまでは、なかなか積極的に健康生活のために何かをするということはしないものです。

でも僕は引き続きしつこく、しつこく皆さんにお伝えしたいです。皆さんのご家族やお友達にも、ぜひカイロプラクティックの力をお伝えしていただきたいと思います。そして何よりも、皆さん自身の免疫力をアップして、気持ちもアップして元気に過ごしていただきたいです。

コロナウィルスを恐れるのではなく、自分自身の免疫を高めて元気にやり過ごしましょう。そうすれば、きっともうすぐ、世論も病気に負けずに頑張ろうと言う気運になってくるのではないでしょうか。

【みんな気になるウィルス感染の予防と対策】

こんにちは!春がそこまで近づいてきましたね。

春の花と言えば桜でしょうか?僕はオオイヌノフグリを思い浮かべてしまいます。

上を向いて歩くより、足下を確認しながら歩いているのでしょうか(笑)

今回は春と一緒に近づいてくる、ウィルスの予防・対策等ご紹介しますね。ご参考まで。

ウィルスの感染をできるだけ避けるには、「手洗いうがい」「咳エチケット」「マスク」等が基本になります。

それでも身体にウィルスが入ってくるのはある程度避けられないと思われます。

身体に入ったウィルスに免疫力が打ち勝って、症状を発症しない、または症状の重篤化をできるだけ避けるために自分でできることもあるのではと思います。

・手洗いうがい等基本の予防対策をする(下記リンク参照)

・免疫力を上げる(保温・加湿・睡眠等々)

・ウィルスのエサである糖の摂取を抑える(ウィルスは生きるのにエサはいりませんが、増えるのに必要とのことです)

・タンパク質を多めに摂り、ビタミン、ミネラル等バランスのよい食事をとる

月並みですが、このような対策になると思います。

サプリを使った対策を紹介しているブログがあったので、参考までに抜粋します。

【コロナウイルス対策】

予防:

・断糖、エサを絶つ

・プロテイン、規定量20g*2

・C、腸耐性用量(6~30g)

・Se、1ヶ月400mcg、その後200mcg

・NAC(※N-アセチルシステイン)、1000~2000mg

・その他、A、D、E、Zn、Mg、など。

感染初期:

・プロテインを倍量に増量

・A100000IU(10万)(2日間限定) ✴︎妊婦は1万まで

・Cを30分毎5g、お腹が緩くなれば半分のペースに落とす

・NAC、4000~6000mg

・可能ならば、C30g+グルタチオン1800mg点滴

(ふじかわ心療内科クリニック院長藤川医師のブログより一部抜粋)

実際、テレビなどの情報だけでは、「どれくらい危険なの?」と言うのが分かりづらいかと思います。

世界的に見て感染速度が異常に速い事、感染者の母数が大きいので、悲しいニュースも多いのも事実です。しかし、こうした感染症に関して、単に「死亡率」や「罹患率」だけで危険度は判断できないとのことです。

『感染のしやすさ、致死率、症状の重さ、地域の封鎖に伴う社会的・経済的な影響の大きさなどを勘案することになるからだ』(ナショナルジオグラフィックhttps://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/20/021100089/ 無料登録で読めますよ)

こういう時期には情報の一部だけを切り取って不安を煽ったり、デマ情報を流したりということが沢山ありますので、落ち着いて状況を見極め、行動したいですね。

その他関連サイトのリンクを載せておきます。ご参考まで。

国立感染症研究所

https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/ka/corona-virus/2019-ncov.html

宮城県保健福祉部疾病・感染症対策室HP

https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/situkan/shingatakorona20200117.html

「油っこい物」が食べたくなる人は○○不足??

こんにちは!年が明けて早くも1か月過ぎますね。

毎日寒いですが、冬らしい寒さの日が少ない、ちょっとずつ寒い日が続くせいで、季節の変わり目のような自律神経症状を出している方もいらっしゃいます。

身体が冷えないよう、腋・お腹・鼠蹊部等、太い血管が通っている部分を特に暖かく保つと症状が軽くなる方も。おためしくださいませ。

今月の【今日何食べる?】は、「油っこい物」が食べたくなる人は○○不足??です。心と身体が疲れているな、と言う方はぜひ読んでみて下さい。

【今日何食べる?】は、「油っこい物」が食べたくなる人は○○不足??

こんにちは! 外食やスーパー、コンビニなどでお昼ご飯などを買うときに気になる「油もの」

おいしいですよね。僕も大好きなんですが・・・

やたらと油っこい物が食べたい時、もしかして身体がカリウム不足の状態になっているのかもしれません。 カリウム不足の状態になると、身体の排泄機能が弱ってしまいます。 

すると身体が水分をため込みやすくなり、バランスをとるために脂質を欲しがるような状態です。

ちなみに低カリウム血症の症状として

多尿、高血圧、疲労、筋力低下、神経機能の低下、不安、イライラ、抑うつ、睡眠障害、虚弱、便秘、乾燥肌、筋肉痙攣(こむら返り)などがある。 特段の症状は現れない事が多い。 若干血圧の上昇や不整脈を引き起こすことがある。(wiki)となっています。

未病の状態でも、似たような症状に心当たりがある方は参考にしてみてくださいね!

 「油っこい物」が食べたくなった時、代わりに食べてみては??

【カリウムを多く含む食品】

納豆・煮干し・するめ等、豆類や魚介類には多く含まれるものが多いようです。他には芋類・ほうれん草・ブロッコリーなどもおすすめです。お試しあれ。

カイロプラクティックでは、油の摂りすぎ等の症状として、上記の他に「腰痛・背部痛・脚に力が入らない・膝の痛み等が起こりやすいとされています。

油の消化や代謝に関係する肝臓・胆嚢の調子が悪くなると、お腹がむくみやすくなる・膝の筋肉が弱くなる等、身体の異常が起こるためです。

治療では、肝臓・胆嚢の調子を整え、お腹のリンパを流すことはもちろんですが、油に弱く調子を崩しやすい腸の括約筋等、消化器系全体の調子を整えます。

思い当たる方は無理せずご連絡くださいね。

カリウムの摂りすぎは以下の症状を出すこともあります。食べ過ぎにはご注意を。

高カリウム血症の症状

カリウムは本来、体内に必要不可欠なミネラルのひとつである。しかし、血中濃度が異常にあがりすぎた場合、人体に重篤な悪影響を及ぼす。主な症状は

などがあげられる。そのまま放置しておくと致死性不整脈から心停止に至る可能性がある。高カリウム血症は死に至る病態である。その死因は不整脈であるので、予防措置として心電図検査を行うことが一般的である。(wiki)

今日何食べる? 今食べたいもので 不足している栄養素がわかる!? その② しょっぱい物が食べたい人はミネラル不足?

こんにちは! 一段と寒くなってきましたね。 さて、皆さんはしょっぱい物は好きですか?

  • なんでも醤油かけたらええねん、と思っている
  • ラーメンは常に汁ペロ
  • 唐辛子系の辛味が山盛り
  • おコタにはミカンより煎餅
  • とにかく濃い味が好きすぎる

【しょっぱいものが食べたい人】「ミネラル」が不足しているかもしれません。特にナトリウム・カリウムのバランスが崩れている可能性があります。 ミネラルが不足すると、身体がだるい、食欲がない、味がわかりづらい、肌荒れ、髪の毛の不調等々が起こることがあります。

また、しょっぱいものが食べたい人は、長期間または強いストレスにさらされて、「副腎疲労」の状態にあることが非常に多いとされています。 この副腎疲労の状態は、副腎から出るホルモンと腎臓の代謝の関係で、水分・塩分が排泄され、脱水やナトリウム・カリウム不足になります。

このような方は、ミネラルを多く含む海藻類・味噌・玄米・豆腐・ほうれん草・肉類等を積極的に摂ると良いと思います。また、普段使っている食卓塩を海水から作ったミネラル塩に変えるのもいい方法だと思います。

 「疲れがとれない」「寝ても寝足りない」「やる気が出ない」「味がわからない」「化粧のりがわるい」「ブラシをかけると髪の毛がブチブチ切れる」等の症状がある方は、参考にしてみてください。

【11月のお休み】

11月のお休みのおしらせです。

11月 2日(水)

   6日(水)

   13日(水)

   20日(水)

   25日(月)

   26日(火)

   27日(水)

です。

秋になって空気は冷たいのに日差しは割と攻めてきますね。着るものに困ります。身体を冷やさず、体調を整えて過ごしましょう!

【今食べたいもの】で不足している栄養素がわかる!? ~甘い物が食べたい人

こんにちは! なんとか寝坊癖から脱却できた伊東です。 すっかり秋ですね。秋といえばお腹がすく季節でもあります。 今回から【今食べたいもの】で不足している栄養素がわかる!?というテーマでやっていきたいと思います。 今回はズバリ【甘い物】。 甘い物が食べたい人は「マグネシウム・タンパク質」が不足しているかもしれません。 タンパク質が不足するとお腹がすいて、何かすぐにエネルギーになるものが食べたくなります。 つまり「糖分=甘い物」というわけです。 これはパンやパスタ等炭水化物も同じです。 また、マグネシウムが不足すると、全身に栄養が行かなくなるので疲れやすい身体になったりします。 【甘い物がやたら食べたい・全身倦怠感がある】などの症状が慢性的にあるような方は、肉・魚・海藻・大豆等を積極的にとるようにするといいかもしれません。 食べ物がおいしい季節なので、色んなものをバランスよく食べて体調を整えましょう! 

【季節の変わり目の不調】

こんにちは! 最近寝坊が多くて困っている伊東です。

季節の変わり目、特に秋と春は自律神経のバランス崩れやすく、体調を崩してしまう方が増えています。 僕のように、朝寝坊が増える・起きるのがつらい・起きがけに身体が痛む等症状が出やすくなります。

これは、気圧の変化に伴って自律神経のバランスが偏ったり、変化についていけない場合に起こりがちなことです。

具体的には、気圧が下がると副交感神経が働き、だるい・朝身体が痛む・熱が出る・起きれない等の症状が出やすいかもしれませんね。

リンパ球の数が増えるので、微熱や咳が出る等風邪っぽい症状を出したりするかもしれません。 

また、気圧が上がると交感神経が働き、寝れない・食欲がない等、同じく免疫細胞の顆粒球(細菌を食べて膿をつくる)が増えるので、痰が出る、蓄膿症等、膿・慢性炎症の悪化が考えられるかもしれません。 

自律神経なので、普段は寝冷えを予防することで症状を軽くすることができると思います。 

夏の気分でお腹出して寝ないように気を付けましょう!